9月も、お彼岸ですが、本当に長雨続きで、気が滅入ってしまいますね。
大野ピアノ教室(成瀬が丘)の生徒さんも、レッスンに来るのが、本当に大変で、車送迎の方はいいのですが、歩きだと濡れて大変です。

自由研究のまとめたものを見せてくれました

大野ピアノ教室の小3のCちゃんは、夏休みの自由研究に、私にインタビューしたものを、まとめて表紙もつけて、提出したそうです(驚)

自由研究に、私へのインタビューをまとめて出したいから、質問に答えて下さい、と言われて、なんと11項目も質問を送ってくれた時は、本当に驚きました〜

ピアノ教室の先生は、習っていない生徒さんにとっては、知らない世界の先生ですから、インタビューで私が色々答えたことが、生徒さんたちには、すごく興味深かったようです。

書いてまとめるのは大変

「先生は、子供の頃はどうやってピアノの練習をやっていましたか?」

いつも生徒さんたちには、「練習しようね」と言い続けていますが、私は実は、子供の頃は、練習嫌いでした(苦笑)
学校から帰ってから、先にお友達と遊んでしまうと、夕方になってからピアノの練習をするのが億劫で、いつも母に怒られていました。
もちろん練習はしましたけどね!

「先生はどんな曲も弾けるのですか?」

なかなか苦笑いをするしかない質問ですね。
曲は、星の数と同じくらいあるから、答えは、「ノー」ですね。
ただ、楽譜の読み方を知っているととっても難しくても練習したら弾ける曲もあります。

「どうやってピアノの先生になったんですか?」

これもなかなか鋭い質問です。
大きな音楽教室で、たくさんの生徒さんを教えながら、どんな生徒さんが来ても大丈夫なようにして行きました、とお答えしました。

「ピアノを弾くことで、一番大切なことは何ですか?」

これは、とても良い質問ですね〜
音楽やピアノが「好き」という気持ちが一番大切です、とお答えしました。

「好き」だったら、少し難しくて大変なことがあっても、乗り越えていけるし、演奏を聴いた人が感動してくれたらうれしいし、もっと頑張ろう、と思えるからです。

Cちゃんも、最後のまとめの感想で、そこのところが心に残った、と書いてくれました。
きちんと最後の締めを書けるのは、すごいと思います。

クラスでは、私が子供の頃にどうやって練習していたのか?ということが興味があったようですね。

Cちゃん、力作をまとめて、先生やクラスのお友達にも見てもらえて、よかったね!

これからも、憧れていただけるような先生になれるように、精進します。

大野ピアノ教室(町田市成瀬が丘)では、体験レッスンを募集しています。
初めて習うお子様から、他の教室から移って来る方、久しぶりに復活したい大人の方まで、自分で楽譜を読んで、楽しく弾けるように、丁寧にレッスンします。
幼稚園年少から大人の方まで、お問い合わせをお待ちしています。最寄り駅は、横浜線成瀬駅です。
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